利用規約
第1条(目的)
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社クボタ(以下「クボタ」といいます。)が第4条(本サービスの内容)第1項に定めるサービス(以下「本サービス」といいます。)を提供するにあたり、本サービスを利用する利用者(以下「お客様」といいます。)との間における利用条件、権利及び義務等を定めることを目的とします。
第2条(適用)
- 本規約は、本サービスを利用するお客様に適用されます。
- 本サービスの提供は、日本国内に限定されます。
- お客様は本サービスの利用において日本の法令を遵守するものとします。
- お客様は、本サービスの利用をもって、本規約の定めに同意したものとみなされます。
- クボタは、本利用規約を随時変更することがあります。なお、この場合には、変更後のログイン時に表示される変更後の規約への同意をもって、変更後の本規約が適用されるものとします。
- 前項の定めにかかわらず、本規約の変更後にお客様が本サービスを利用した場合、当該お客様は本規約の変更に同意したものとし、以後変更後の本規約が適用されるものとします。
第3条(本サービス及び本システムの内容)
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クボタは、お客様に対して、「KUBOTA-PUMP . NET 」(以下「本システム」といいます。)を利用し、クボタのマンホールポンプに関する以下のサービスを提供するものとします。
- ①機種および枠番の選定
- ②揚程計算書の作成
- ③外形図、構造図、性能カーブ、取扱説明書、その他関連技術資料の提供
- クボタは本サービス及び本システムの内容の一部を変更、追加又は保守を行うことができます。なお、クボタは、上記変更等を実施する前の本サービス及び本システムのすべての機能又は性能が維持されることを保証しません。
第4条(対応言語)
本サービスの提供について、対応言語は日本語のみとします。
第5条(業務の委託)
クボタは、本サービスの提供に関する業務の全部又は一部を第三者に委託することができます(以下当該第三者を「委託先」といいます)。
第6条(知的財産権等の帰属)
- 本サービス及び本システムには、クボタ及びクボタの子関連会社が開発し、又は保有するアルゴリズム及びプログラムその他の知的財産又はこれらに係る権利並びにクボタが第三者から実施権の許諾を受けた知的財産権(以下総称して「知的財産権等」といいます。)が含まれており、知的財産権等は、クボタ、クボタの子関連会社又は正当な権利を有する第三者にそれぞれ帰属します。
- お客様は、本規約を遵守することを条件として、本システム及び本サービスに含まれる知的財産権等を本サービスの利用のために必要な範囲内でのみ利用できるものとします。
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本サービスを通じてクボタがお客様に提供する一切の提供物に関する著作権は、本規約に別途定める場合を除き、クボタまたはそれらの権利を保有する第三者に帰属するものであり、お客様はこれらの著作権に関して、いかなる権利、権原、利益も取得するものではないものとします。お客様は、以下の場合を除き、これらの提供物を使用(複製、改変、アップロード、掲示、送信、頒布、貸与、譲渡、販売、出版、提供等を含む)することは、事前にクボタの許諾がない限り禁止します。
- ①クボタ製品の購入検討のため
- ②マンホールポンプの設計及び据付検討のため
第7条(損害賠償及び免責事項)
- クボタは、クボタの故意又は重過失がある場合を除き、お客様に発生した使用機会の逸失、データの滅失、業務の中断、またはあらゆる種類の損害(間接損害、特別損害、付随損害、派生損害、逸失利益を含む)に対して、たとえクボタがかかる損害の可能性を事前に通知されていたとしても、クボタは一切責任を負わないものとします。
- クボタは、お客様が本サービスの利用によって、他のお客様および第三者に対して損害を与え、生じた侵害および紛争に対し、また、お客様自身に損害が生じ、発生した侵害および紛争に対して、一切責任を負わないものとします。
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クボタは、以下の事項については一切保証しないものとします。
- ①本サービス及び本システムの完全性、正確性、確実性、適時性、有用性
- ②本サービスによるお客様の作業効率の向上
第8条(禁止事項)
お客様は、本サービスを利用するにあたり、以下の各号に定める行為を行わないものとします。以下の各号のいずれかに該当する行為がお客様により行われたとクボタが判断した場合、クボタは、事前にお客様に通知又は催告することなく、当該お客様について本サービス提供を中断又は停止の措置をとることができるものとします。
- ①本規約に基づくサービス利用上の地位、本規約に基づく権利又は義務の全部又は一部を他に譲渡する行為
- ②本規約の規定に違反する行為
- ③本システムに含まれるプログラム、ドキュメントの修正、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、又は派生製品の作成行為
- ④知的財産権等又はその他の本サービス若しくは本システムに関してクボタ、クボタの子関連会社又は第三者が保有する権利を侵害し、又は侵害するおそれのある行為
- ⑤本システムを改ざんする行為
- ⑥本システム又はクボタに対して有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は書き込む行為
- ⑦第14条(反社会的勢力の排除) の規定にもとづく表明・確約に関して虚偽の申告をし、又は同条第2項各号のいずれかに該当する行為
- ⑧クボタの財産を侵害し又は侵害するおそれのある行為
- ⑨法令に違反し又は違反するおそれのある行為
- ⑩上記各号の他、クボタが本規約に照らし不適切と判断する行為
第9条(管理者権限)
お客様は、クボタ又はその委託先が、本サービスの提供のための管理者権限を有し、本サービスの提供に必要な範囲でお客様の個人情報及び利用データ(第15条にて定義するものとします。)等を閲覧、管理することについて、承諾するものとします。なお、第11条(個人情報の取扱い)に定める個人情報及び第15条(利用データの取扱い)に定める利用データについては、それぞれの定めに従い取扱うものとします。
第10条(ID 及びパスワードの管理)
- クボタは、お客様に対し直接又は間接に本サービスを利用するためのID及びパスワードを付与します。
- お客様は前項によりクボタから付与されたID及びパスワード並びにお客様自身が設定したID及びパスワードを含め、適切に管理するものとします。ID及びパスワードの管理不十分による漏洩、盗難、使用上の過誤、第三者の不正使用等による責任はお客様自身が負うものとします。
- ID及びパスワードにより本システムへのログインが行われて本サービスが利用された場合、クボタは当該ID及びパスワードを付与されたお客様による利用とみなします。
- お客様は、ID及びパスワードが漏えい、盗難又は不正使用された場合、又はそのおそれが生じた場合、すみやかにクボタにその旨を通知するとともに、クボタから指示がある場合には、これに従うものとします。
第11条(個人情報の取扱い)
- クボタは、お客様から本サービスの利用申込みおよび利用に際してご提供いただき、またはクボタが本サービスおよび本サービスに関する情報の提供のためにお客様より収集する情報に含まれる個人情報(個人情報の保護に関する法律((平成十五年法律第五十七号、以下「個人情報保護法」といいます。)に定める「個人情報」をいい、以下「個人情報」といいます。)を、別途定めるプライバシーノーティス(本プライバシーノーティス)の記載に従い取り扱うものとします。
- お客様は、本プライバシーノーティスに定めるクボタの個人情報の取り扱いに同意します。
第12条(秘密保持義務)
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本規約において、「秘密情報」とは、本サービスの利用に伴いお客様が知り得たクボタの営業上、技術上の情報及び本サービスの利用にあたり提供または収集された情報であって、以下の各号に定めるもののいずれにも該当しない情報をいいます。
- ①相手方から開示を受ける時までにすでに保有していた情報
- ②本規約に違反することなく公知となった情報
- ③正当な権限を有する第三者から取得した情報
- ④本サービスの利用に関係なく独自に取得した情報
- お客様は、本サービスの利用のために必要な範囲においてのみクボタの秘密情報を使用又は利用することができるものとします。
- お客様は、クボタの事前の書面による承諾なくして、クボタの秘密情報を第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
第13条(中断及び停止)
クボタは、以下の各号に定める場合には、お客様に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を中断又は停止することができます。
- ①本サービス及び本システムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
- ②本サービス及び本システムの保守上又は工事上やむを得ない場合
- ③不可抗力が発生し、又は発生するおそれがある場合
- ④クボタが設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合
- ⑤クボタが本サービスを廃止することを決定した場合
第14条(反社会的勢力の排除)
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お客様は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して、「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び以下の各号に定める事項のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- ①反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- ②反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- ③自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- ④反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
- ⑤役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
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お客様は、自ら又は第三者を利用して以下の各号に定めるいずれかの行為に該当する行為を行わないことを確約します。
- ①暴力的な要求行為
- ②法的な責任を超えた不当な要求行為
- ③取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- ④風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
- ⑤その他前各号に準ずる行為
第15条(利用データの取扱い)
- 本規約において、「利用データ」とは、本サービスの利用申込みおよび利用に際してご提供いただき、またはクボタが本サービスおよび本サービスに関する情報の提供のためにお客様より収集する情報をいいます。利用データには、本サービスに関連してお客様の元で創出され、本サービスに格納された電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他、人の知覚によっては認識できない方式で作成される記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいうものとします。)でお客様が本システムへ自ら入力した情報および本サービスをお客様が利用する上で創出された情報を含みます。なお、第11条(個人情報の取扱い)に定める個人情報に該当するものは、同条の定めにも従うものとします。
- クボタは、本サービスの提供(本サービスおよび本システム改良、変更、修正、修繕、保守実施のため等を含みます。)およびクボタのマーケティングまたはプロモーションのために利用データを使用または利用できるものとします。
第16条(ID及びパスワードの無効化)
- 第8条(禁止事項)若しくは第13条(中断及び停止)に定める事由による本サービス提供の中断又は停止後、クボタが必要と認めるとき、クボタは、お客様に付与したID及びパスワードの無効化の手続きを行うものとし、お客様はこれに対し異議を述べないものとします。
- お客様が本サービスの利用終了を申し出た後、クボタは、利用終了を申し出たお客様のID、パスワードを無効化します。
- 前2項に関わらず、クボタは、本サービス提供の中断又は停止後、及びお客様が本サービスの利用終了を申し出た後においても、利用データを引き続き保管、利用することができるものとします。
- 本条によるID及びパスワードの無効化が行われたとしても、本規約は何ら影響なく引き続きクボタとお客様間で適用されるものとします。
第17条(分離)
本規約のいずれかの部分が無効である場合でも、当該部分を除く本規約全体の有効性には影響がないものとします。
第18条(協議)
本規約に規定されていない事項又は解釈に疑義を生じたときは、両者間で別途協議のうえ、信義誠実の原則に基づき誠意をもって解決するものとします。
第19条(合意管轄)
本規約に関する訴訟については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附 則 本規約は 年 月 日より効力を発するものとします。